バイオ・植生注入マット工

工法概要

NETIS番号:CB-990074 急勾配やコンクリート面/法枠内緑化に最適 植生注入マット工
バイオ植生注入マットを施工、ミニクリート機を使用し、バイテクソイル、種子、安定剤などを注入する。急勾配法面/コンクリート面//法枠内に植生が可能にな環境を作る工法です。

工法特長

バイオ植生注入マット工は、勾配が1:0.5以上の急勾配法面や、勾配が緩やかであっても砂地盤のように地山が安定しない法面、自然復元を目的とした法面で、復元までに何年もかかる場合などに用います。植生マットの中に植生基盤材を封入するので、植生基盤材が流出することがなく、苗木を植え込んで育てることもできます。勿論、植生基盤材にはバイテクソイルを使いますので、化学肥料を使用せずに何十年も緑化を維持できます。

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